銀行カードローンは消費者金融より金利が低いのが魅力です。その分、審査は消費者金融より厳しい傾向がありますが、金利だけを気にするのであれば消費者金融より銀行カードローンを利用するに限ります。

その銀行カードローンの最高金利は年利15%程度のことが多いですが、みずほ銀行のカードローンでは最高金利が14%となっており、メガバンクの中だけでなく、地方銀行のカードローンまで視野に入れても低金利だと言っていいでしょう。

この年利14%と消費者金融のほとんどで採用されている18%の金利を比較してみると、30万円を借りた時の1ヶ月の利息にして約千円もの違いになります。4%とは言え、実際には結構な違いになるのです。

メガバンクでは三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンが人気になってますが、金利を一番に考えるのであれば、みずほ銀行のカードローンの利用をおすすめします。また、このみずほ銀行では住宅ローンを同銀行で利用しているとカードローンの金利が0.5%下がるという特典があります。住宅ローンと同時に利用すれば最高でも年利13.5%の金利になるということです。

ただ、このみずほ銀行のカードローンは同じくメガバンクの三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンと比べて審査に時間が掛かる傾向があります。その為、即日に融資を受けるのは難しいことも多いですが、銀行カードローンの利用を考えている場合には何より金利が低いという面からおすすめのカードローンだと言うことができます。