キャッシングの返済は、5千円や1万円など毎月切りの良い金額を返済していく形が一般的です。紙幣で支払い可能な金額であれば、どのATMでも問題なく返済可能です。ただ、最後の返済に限っては、利息の関係で端数が発生することが殆どです。紙幣しか取り扱いをしていないATMから返済をする場合は、端数を切り上げ、もしくは切り捨てという形で返済をします。

切り上げで多めに返済した場合、端数分は次回の返済の際に使うことができる他、振込という形で返して貰うこともできます。切り捨てた場合は、利息がつかない状態で持ち越しとなり、次回の返済の際に一緒に返す形となります。次回利用の予定がない場合は、硬貨投入可能なATMか店頭窓口での返済を考えておくと良いでしょう。